Cloud Foundryのクラウド管理用DBのER図を出力させてみた。

PaaSであるCloud Foundryには、ユーザやデプロイされたアプリ、アプリの使うサービス(ここで言うサービスとは、MySQLやMongoDB、RabbitMQなど)を管理する、CCDB(Cloud Controller Database)と呼ばれるデータベースがある。
Cloud ControllerはRails3.0で実装されているので、そのCCDBをRails ERDというgemでER図にしてみたのが上の図。
Appが複数のServiceをServiceConfigを通じて持てることや、ServiceBindingを通じてServiceをBind/Unbindできることが、ER図を見れば簡単にわかる。
ただ、Rails ERDを通すと、User has many Services になるのはなぜなんだろう...
手書きで何度も書いたけど、これからはこれを印刷してデスクに貼ることにした。Rails ERD++。(ただし、内部で利用しているGraphvizが現状、Max OS X Lionで動かすにはちょっとめんどいことには注意)
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なんか@u1がブログ書いてて自分も書かないといけないと思ったので更新。30分のお仕事。githubへのバグやIssueの報告もがんばります。